2024/5/14 決算

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投資

本日大引け後、続々好業績を発表! 特筆すべき5銘柄と注目ポイント

1. 三井住友トラスト・ホールディングス (8309):驚異の3倍増益で2期ぶり最高益、実質増配も決定!

  • 今期最終利益は前期比3倍増の3,303億円となり、2期ぶりの最高益を更新しました。
  • 好調な貸出業務や有価証券業務が奏功し、通期業績予想を大幅に上方修正。
  • さらに、前期比1円増の45円配当を決定し、株主還元にも積極姿勢を示しました。

2. 北洋銀行 (8524):前期赤字から一転増益で上振れ着地! 今期は26%増益、3円増配へ

  • 前期は新型コロナウイルス感染症の影響などで赤字転落していましたが、今期は一転して経常利益48億円を計上し、上振れ着地を達成しました。
  • 主力の貸出業務が好調に推移し、通期業績予想を上方修正。
  • 前期比3円増の12円配当を決定し、業績回復と株主還元の両立を図ります。

3. 日本精密 (7771):前期比74%増益に上方修正! 27期ぶり最高益を更新

  • 前期経常利益を74%増の41億円に上方修正し、27期ぶりの最高益を更新しました。
  • 半導体製造装置の受注拡大が業績を押し上げ、通期業績予想を大幅に上方修正。
  • 前期比15円増の30円配当を決定し、好業績を還元します。

4. ゼンショーホールディングス (7550):4期連続最高益更新! 今期は21%増益、20円増配へ

  • 今期経常利益は前期比21%増の1,124億円となり、4期連続の最高益を更新しました。
  • テイクアウトやデリバリーなどの需要拡大が引き続き業績を牽引。
  • 前期比20円増の100円配当を決定し、株主還元を強化します。

5. 太平洋セメント (5233):11期ぶり最高益達成! 今期は40%増益、10円増配へ

  • 今期経常利益は前期比40%増の165億円となり、11期ぶりの最高益を達成しました。
  • 建設需要の回復と値上げ効果が業績を押し上げ、通期業績予想を上方修正。
  • 前期比10円増の35円配当を決定し、株主還元を充実させます。

上記5銘柄以外にも、好業績を発表した企業は多数存在します。

好業績の背景には、経済活動の回復や円安による輸出企業の業績好調などが挙げられます。

今後は、各企業の今後の業績動向や株価の反応に注目が集まります。

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