お金の勉強会⑨ 世界の危機に備えよ

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投資

世界経済の危機とは?

世界経済の危機とは

世界金融危機の事を指しており。
例を挙げると

2007年にサブプライム住宅ローン危機で起きた

リーマン・ショック
それに連鎖して起きた
一連の国際的な金融危機の事である。」

「2020年」に現在は「コロナショック」が進行しています。

どんな時に起きる?

元となる原因が存在していて。
そこが崩壊すると。
それに関連するものが崩壊をして。
そこが崩壊すると。
雪崩のように次々と崩壊していく

つまり原因となる
物が1個存在して

そこを起点として
崩壊が広がっていくのである。

リーマン・ショックの場合は。
アメリカの投資銀行である
リーマン・ブラザーズ・ホールディングス
(Lehman Brothers Holdings)が

経営破綻したことが原因
連鎖的に世界規模の金融危機が発生した。

どうすればいい?

世界の経済が破綻したことによって、
色々な経済の価値が下がった。

焦って損をしない為に
大量に売った人も大量に居て。
投資家達は大量に損をした人が多いのがこの時である。

この時に投資をしてない
一般人は
リーマンショック?なにそれ?
世界経済?
わからない!」「意味もわからない!

9割の人はこっち側、給料と言う所得で

「言われた事をやってればいいや」

社畜の奴隷ゲッツ

関係がある企業に勤めて居れば
関わりもあるかもだが基本は

「言われた事をやってればいいや」

こう考えているので、

「言われた事を働けなくなるまでやってればいいや

こうなってしまいます
働けなくなるまで」 ここが重要なので。
そこで世界経済の被害を浴びた一般人は。
転職先を探すことになる

お金だけしか持たないのも
完全にリスクだし
雇われで働く事しか知らないとか。
ヤバいですね

ヤバイ

負け組投資家

リーマンショックなど
世界経済の危機を食らった投資家でも

  • 損をした人
  • 得をした人

どちらかである。
過去のデータでも多く残っているが。
まず損をしてしまった人達の理由は。

突然の価格の変動で焦って
これ以上損をしない為に急いで損切りして損をした。

自分のキャパシティを超える金額を
レバレッジかけて取引をしていたため
ロスカットされて請求された。

投資していた会社そのものが
破産して無くなってしまった。

損をした原因に焦点を合わせて見ると
自分のせいである

損切りは早くすれば損失がそれ以上は減らないので。
正しい選択。それでも「焦ると言う事は」
焦るほど投資していたことが敗因と考えられる。
あまりの急降下で損切のボタンも押せないほどの
パニックだったようです

ロスカットの方も。
自分が大きく儲かりたくてその分のリスクを
とってリスクを取り過ぎたのが原因なのはわかります

投資していた会社が無くなったというの
株式のほうでしょう。
(社債かもしれませんが)
株式系は会社を見て買う取引なので。
会社の経済状況も見て選んでいれば耐えられたかもしれません。

結論としては全部が
自分のせいである

あと最も重要な事ですが
メディアは悪い部分しか取り上げません!!!

そっちのが金になるからです。
コロナでも国の投資で税金を
14兆円損をしたとか取り上げれました。

しかし単に話題になるからそう言っているだけなのです!
市場運用を開始した2001年度からの
累積収益額は56兆6,745億円(年率プラス2.73%
しかもそこの時期より大量に戻りました。
つまり良い部分は報道せず。

悪い部分だけ伝えてネタにしているだけなのです。
つまりこれが事実

実際は損している人が大量にいるわけじゃないのです

勝ち組投資家

恐ろしい世界金融危機ですが
勝ち組投資家も大量にいます。

大量です。

勝つか負けるかしか存在がしない世界なので。
かならずどちらかになりますが。
みんな勝ち組になりたいと思うと思います。

最初に勝ち組の共通点から解説をするとこれです。

無理をしていない
自分を認識している

ここが一番の重要なポイントだと自分は思います。

世界金融危機の時のデータはあるので。
そこを乗り越えて勝ってきた人達を見ても。
方法は違えど
どんなやり方も無理をしてないのですよね。

上がるか下がるかの世界なので。
宝くじよりも良い確率で。
運によって大金持ちにも、成れます。

ドレードを繰り返し行い
FXで大金持ちという人も5%ぐらいは居ますが
ギャンブルという人が多いので

自分の容量よりも大きくお金を掛けて繰り返していると
どこかで失敗します。
ギャンブルじゃないとしても

成功者は
自分を認識している
自分のルールややり方に従って
行動をしてると思います。

しかし そんな人はごく一部なので
勝ちあがっているパターンで多いのは。
こつこつ 投資を続ける。

リスクが少ない物に投資にする

  • 自分で探した良い物件の不動産
  • お金がかからない自分で考えた事業。例:せどりやブログ

無理をしていない
こっちのやり方が一番多くて
安全で勝ち上がってきているのです
投資の世界で証券会社での過去のデータなのですが

皮肉にも一番儲かった人で多いのは・・・
1位  死んじゃった人
2位  投資したことを忘れてた人

投資を勉強をすると
リスクの減らし方は色々あると
勉強して感じると思います。
リスクを減らしすぎても、
儲けが少なくなるので
儲けが少ないと不満かもしれません

でも原点に戻ってください。

「増えたらいいじゃん!!!」
無理して減らしたら意味ないじゃん!」

  • お金は増やすもの!
  • 投資があがれば金も増える
  • 働く社員(お金)が増えるれば効率もあがる。
  • 投資は自己責任
給料所得と不労所得
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